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2018/11/05 掲載

延滞発生に関するご報告(V社)

平素は、Cash Flow Finance(CFF)をご愛顧いただきありがとうございます。


このたび、最終資金需要者をV社とする以下のローンにつきまして、
2018年10月31日の利息の未回収が発生いたしました。
対象となるローンは期限の利益を喪失いたしました。
皆様に多大なるご心配をおかけし申し訳ございません。


ローンID     263 269 279
貸付実行日   2017年11月6日、11月13日、11月20日
ファンド名 【利回り8~12%】飲食店の設備賃貸事業向けファンド
案件名       【事業者AH社向け】千葉市中心部の飲食店設備への投資 
                【事業者AH社向け】千葉市中心部の飲食店設備への投資(第2次募集)
                【事業者AH社向け】東京・新宿の飲食店設備への投資
融資金総額   49,999,268円
最終期日      2018年11月30日
URL             https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=164
                   https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=169
                   https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=184
残高             49,999,268円

 

遅延の理由ならびに今後の見通しについて、次のとおりご説明申し上げます。

【経過】
事業者AHは、最終資金需要者V社(以下「V社」)所有の各店舗の設備一式を買い取りつつ、
同時にV社の使用が継続できるよう5年間の賃貸借契約を締結しました。
CFFでは、事業者AHの設備一式の買い取り資金の支援を行いました。
あわせて賃貸借契約の支払い賃料を利払いの原資とした小口化・短期間化した複数本のファンドを組成し、投資家の皆様にご紹介して参りました。
V社の事業は継続しておりますが、支払い賃料が延滞した状況となりCFFは継続したファンドの組成を行うことは不適切であるとの判断に至りました。
なお、CFFでは、事業者AHに対して募集ページ記載の担保措置・保証措置・保全措置を実行することによる回収について検討中でございますが、
一方で投資家の皆様への償還金額を最大化する観点での現時点の事業者AHによるV社への回収交渉の状況を踏まえ、即時的な担保実行措置の要請はせず、一旦、V社からの返済を原資とする、事業者AHによる自主回収を管理することといたしました。


【今後の見通し】
V社では、事業者AHが保有する複数店舗の設備一式を売却する交渉を進めております。
V社から事業者AHが設備一式の売却代金の支払いを受け次第、
CFFは事業者AHから資金を回収し、投資家の皆様に分配を行う予定です。


【今後の状況報告について】
該当投資家の皆様には、回収の進捗状況等につきまして、定期的にメールにてご報告いたします。


【その他】
該当投資家の皆様の「マイページ」内の「運用予定表」には2018年11月6日以降は「期失」と表示されます。
「返済実績一覧」ページの「ローンファンド運用状況」の該当ページも、2018年11月6日以降は「期失」と表示されます。


投資家の皆様には、大変なご心配とご迷惑をおかけし申し訳ございません。
なお、本件を原因としてV社案件以外の案件が毀損する可能性はございません。
ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。


株式会社Cash Flow Finance(営業者)
maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者)