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2019/04/04 掲載

【延滞発生に関するご報告】事業者AH社向け 岩盤浴施設の設備への投資(第1~3次募集)

投資家の皆様へ

このたび、最終資金需要者を事業者AHとする下記のローンにつきまして、
2019年4月1日の元利金の未回収が発生いたしました。

Cash Flow Finance(CFF社)より
対象ファンドの詳細と今後の回収について、以下のとおりご報告させていただきます。
皆様に多大なるご心配をおかけし申し訳ございません。


■ローンID
998 1014 1030
■貸付実行日
2018年9月18日、10月1日
■ファンド名
【利回り12%・8%】《東京・環七沿線》設備賃貸事業向けファンド(1~3号)
■案件名
【事業者AH社向け】岩盤浴施設の設備への投資(第1~3次募集)
■融資金総額
35,000,000円
■最終返済日
2019年4月1日
■URL
https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=550
https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=556
https://www.cf-finance.jp/fund/detail?fund_id=563
■残高
35,000,000円


延滞の理由ならびに今後の見通しについて、次のとおりご説明申し上げます。

【経過】
事業者AHは、事業会社H社が運営する岩盤浴施設「のぞみの郷」の温浴設備一式を買い取りつつ、
同時に事業会社H社が使用できるよう更新を前提とした1年毎の設備賃貸借契約を締結しました。
CFF社では、事業者AHの設備一式の買い取り資金を融資いたしました。
事業者AHからCFF社への返済については、事業者AHが受け取る設備賃貸料を原資として行われておりましたが、
当初想定以上に来場客の落ち込みが著しく、想定していた収支計画を満たすことができなかったために、
事業会社H社から正常に賃料支払が履行されなくなり延滞に至りました。

【今後の見通し】
CFF社は事業者AHより、「事業会社H社からの事業譲渡を希望する候補先があり、
対象事業のデューディリジェンス(調査)を進めている。
温浴設備を個別に売却する方法もあるが、まずは引き受け希望者との協議を優先して進めることを了承した。」との報告を受けました。
引き続き事業者AHに対して、早期回収に向け、事業譲渡の状況を報告するよう要請しております。

【今後の状況報告について】
該当投資家の皆様には、回収の進捗状況等につきまして、定期的にメールにてご報告いたします。

【その他】
該当投資家の皆様の「MyPage」内の「運用予定表」には
2019年4月5日以降は「期失」と表示されます。
「返済実績一覧」ページの「ローンファンド運用状況」の該当ページも、
2019年4月5日以降は「期失」と表示されます。


投資家の皆様には、ご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。
今後、全力で回収に努め、進捗をご報告いたします。

2019年4月4日
匿名組合契約における営業者 株式会社Cash Flow Finance
匿名組合出資の募集取り扱い maneoマーケット株式会社(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2011号)